バチャータ日記

- My Body Doesn't Roll !! -

Venue Q

 

バチャータのレッスン、2 class 出ました。そのあとソーシャル。

 

今回はまいりました。

バチャータにダンス以外、何も求めてないのに、どストライクの子がきてて、結構バチャータも上手くて、しかも日本語まで通じるもんだから狼狽えてしまいました。楽しくて10曲くらい一緒に踊ってしまった。なんてこったい。。。 

 

他にも上手いことたちと結構踊れました。女性インストラクターとも踊りました。教えるのが下手なインストラクターもいるけど、皆さん流石に毎日踊ってるだけあって踊るのは上手い。

 

帰りがけに電車の中で、知らないおっさんから、ヘイ、バチャータマン!と声かけられました。どうやらVenue Qにいた人らしいw ひっそりと生きているので、見たり覚えたりしないで欲しいですww 

それにバチャータマンじゃないし。サルサも踊るしw

 

 

と、あいかわらず色々ありましたが、いつも通り楽しめました。よかったですね。

Venue L

 

仕事終わらずレッスンには間に合わなかったので、ソーシャルのみの参加。

 

着いたらピンク髪だった Valia の髪色が金髪にかわってたので、おおー髪の毛の色かわったね!と行ったら、よく気づいたね!ってめちゃ喜んでました。いやいや、ピンク色の子は覚えてるでしょw

そのあと、シェリルや、Alexis もいたので挨拶して、踊りました。ここに来てる子たちは、横や後ろにディップしても、後ろや前に倒しても、頭を最後に系のムーブでも、ツイスト系でも、カクカク系でもなんでもフォローしてくれる子が多くて楽しいですね。

 

初めて見るこで一人improverくらいのレベルの子がいました。学習熱心な子で、フォローがいまいちだったときは、もう一回いまのムーブかけて、と自分から頼んでくる子がいました。なかなか居ないですよね、そういう子。基本的に私は曲の途中で教えるような無粋な事はしないのですが、頼まれた時だけは別です。この子とは二回踊りました。二回目は半分くらいは使ってないムーブに変えたのですが、上達したフォローになってました。勘所がいいのかな。

 

正味1時間くらいかな。一曲もあけず踊りました。楽しかったなー。

 

仕事帰りにふらっと一踊り。二年前からは考えられなかった生活です。バチャータな趣味の中心になって、必ずしも良かった事ばかりではないけど、バチャータが無い生活って考えられないな。こういうのを、中毒っていうんでしょう。いつか、なんであんなものが好きだったんだろーって思い返す時が来るかもしれません。でもそれまで少しでもこの好きな気持ちをめいいっぱい楽しみたいものです。

Venue K

 

随分と久しぶりに来ました。ここは会場としてはかなりお気に入りですが、都合があわずなかなかこれないところです。

 

1st/2nd class ともにアドバンスにでました。1st class はゲストインストラクターが教えていたのですが、ムーブとムーブの接続が構造として悪い、つまり女性がついてこれなかったりびっくりするような接続になってました。あとは、本来よりも半分のカウントムーブを完結させようとするところがありました。ときに半分のカウントで修行するのはありだとおもうけど、カウントもずれてどこかで戻さないといけなくなるし、パートナーもびっくりするしで、あまりメリットはないでしょう。レッスン後のデモでも、ルーティンに無理があるので、女性側のインストラクターさえ戸惑った部分がみてとれたり、音楽との整合性がガチャガチャだったりしてて、そのへんのセミプロレベルの生徒のほうがうまいんじゃないかと思いましたw インストラクターは難しいんでしょうね。本人もうまくないといけないけど、それ以上に教える技術や、無理なく使いやすいルーティンを作り出さす技術が必要ですね。そう考えると、なかなかハードル高いですよね。教えるのは全く別の能力なので。2nd class は良かったです。

 

ソーシャルは、聴いたことないいい曲が大量にかかり、踊りたいし、曲名も調べたしのジレンマが多く起こりました。結局イントロから踊りたい誘惑にまけ一曲も調べられなかったw ソーシャル始まってからずっと踊り続けましたねww この会場は男性も女性もかなり人数が多くて、さらに場所も広いから良いのです。珍しく男性も女性も常に見ているだけの人がいるような会場です。普通はどちらかが売り切れて、片側が手持ち無沙汰に見ている構図が多いんですけどね。男女余ってるのに、なぜ見ているだけの男性がいるのかわたしには謎すぎる。いや、、、私もキゾンバだと地蔵化するんだけどw 他人には厳しいのです。

休憩したかったり、なにかを観察するために見てるのならいいけれど、踊りたいのに誘えなくて立ってるのは本当にもったいないと思います。時間=命は有限だし、次の曲までまってても恐らく女性側からは誘ってきてくれないよ。たまにはあるけどねw 

 

なかなか楽しく踊れました。

仲の良いAlexis , おっさんのAlex、Ali、Mohammed、Rini、クレオパトラ、背の高い体格がっしりしてるけど上手い子、美人のKate、クレオパトラ、声がやたらと低いDanaなどなど、友人や知った顔が沢山きてましたね。

Venue Q

 

仕事で忙しく、2nd class から参加しました。

いつものインストラクターはおらず、初めてみるインストラクターに習いました。

 

内容は難しく、しかし、難しいだけであまり実践的ではないムーブが多くて残念でした。一つかっこいいムーブが入ってたので使ってみたいのですがこれも踊りなれた相手しかフォローできなそうです。よく思うのですが、インストラクターや日によってクオリティが違いすぎます。これがオープンクラスのデメリットですね。バチャータって、綺麗にカリキュラムになった教本みたいのがないですよね。ダンスでこれを作るのはかなりの至難だとおもいますが。そして、ダンスの性質から、読むだけ、みるだけではだめで、結局プラクティスが必要ですので、体系だった本やコース動画みたいなものって需要がほぼないのかもしれません。さらにバチャータって他のダンスを取り込んだりしながらどんどん変化しているので、纏めるのも苦労しそう。

けれど、そんなものを、どこかの誰かがつくってくれたらいいのきなーと私は思います。どのようなアプローチで、どのレベルまで、どのくらいの期間でのぼいけるのか、全体像が俯瞰できるようなものがあるといいなーと。いまってたくさんの人が、時にオーバーラップしたり、簡単すぎたり、あるいはまったくソーシャルでも使えないし基本動作としての練習にもならない無駄なレッスンをうけながら、非効率的にバチャータ練習をしているはずで、世界のバチャータ人口全体で考えると一体どのくらいの時間が無駄になってることか。

あ、でもほんとはわかってますよ。効率的に上達することなんかどうでもよくてとにかく楽しみたいって人が多い事はw ネットが登場したことで、ダンスに限らず世界的なレベルの人たちを知れたり、そこまでの道筋もなんとなく調べられる時代になったけど、まだまだバチャータについては道筋の部分は洗練されてないかなーと思います。ダンスはわたしにとっては遊びだから、ゆるくてもいいっちゃいいんだけどね。ラテン文化にあまりカチッとしたアプローチは馴染まないだろうし。ただ、性格なのか、なにかを上達させたいときな、できるだけ無駄は省いて時間効率化したいと思っちゃうんですよね。

 

 

だいぶ話がそれました。

Alexis も来ててソーシャルは結構楽しめました。今回はそこそこ人がいましたね。

Venue L

 

ブランク埋めに来ました。

いろいろ確執もあったインストラクターとも仲良くなり、やっとBroと呼んでもらえるようになりましたw

 

レッスンは今回のムーブ自体はそんなに難しくものでもありませんでしたが、スタイリングが結構かっこよくて気に入りました。ほどよい難易度で楽しくレッスンでれました。両手ホールドのインサイドハーフターンからの、途切れずボディロールx2 に移行するムーブは普段使わないのもあり、ソーシャルではなかなかリードが難し気がしました。今度レッスン受けなかった誰かと踊るときに、試しに使ってみよう。

 

ソーシャルが今回はかなり楽しくて、帰るまで踊りっぱなしでした。久しぶりのMadge やアレックス、トニーなどとも再開しました。Madge とは結構相性がよいので今回も二回踊ってしまいました。帰り際に、めっちゃよかったーってテキスト来ましたw こちらこそ。リーダー冥利につきます。よかったですね。

 

あとは名前わからないのですが、昔よく行っていたVenue D で相性よくてよくサルサを一緒に踊ってた女性と久しぶりに会いました。彼女はバチャータはあまりうまくなかったのですが、サルサが抜群に上手かった記憶があります。しかし今回、半年ぶりくらいバチャータ踊ったら、すごくうまくなってて、綺麗にフォローしてくれました。女性は上手くなるの早いね。彼女的にもかなり相性よく踊れた手応えを感じたみたいで、踊り終わったあとうっとりしてました。気のせいかもww でもたまに自分でも楽しく没頭して踊れた時って、相手も同じ気持ちみたいですよね。表情や、その後一言フィードバックでもわかる!

気がするw

 

あとは、シェリルにリードもっと優しくしてね。女の子によって力を変えないとダメだよと言われました。おっしゃる通り。昔はいろんな人からリードが弱すぎと言われ続けた私は、最近逆になってきてるようです。クリアなリードをしつつも、優しく。この両立がなかなか難しいんですよね。相手によって変えないといけないし。

 

ということで、3勝1負的な感じでしたが、少しリハビリできました。

 

 

Venue U

 

久しぶりのバチャータ!

そして久しぶりのVenue U です。

 

色々忙して、ここのところろくに踊れてなくてかなり体がなまってました。やっぱりイメージ通りに体を動かしたり、曲からこインスピレーションによって動きを決めたりするためには最低週二回以上は踊ってないとダメだと感じます。上達していくには週3回かな。

 

 Venue Cが今月はクローズしている関係もあり、今回は随分久しぶりにサルサも踊りました。 Venue U は基本的にBachata なのですが、5-6曲に一回サルサがかかります。本当にずいぶん久しぶりのサルサは、一曲目はダメダメでしたが、二曲目からはいい感じに踊れました。サルサはシャイン含めてコアムーブがしっかりしてるからまだまだ大丈夫だな。バチャータは常にインプット過剰な状態なので、今回もやりたかったムーブなどが即座にでてこなかったり、ブランク明けらしい感じでした。でもそこそこリハビリできました。

 

ペアダンスって面白いですよね。同じムーブをしてても、パートナーによって全然違うフレーバーのフォローやスタイリングがおきます。誤解を与えそうな表現でもあるけど、パートナーって年季が入った楽器のようなイメージも少しあるかな。それぞれが癖をもってて、だからこそスペシャルな音色が奏でられる。ただし、それはリーダー次第で、いいコラボレーションが出来た時だけ特別に気持ち良いダンスになる。

 

別にバチャータでプロを目指してるわけでもなんでもないけど、腕が落ちるのを実感するのは面白くないな。とすると、週末3回は踊っておきたいところです。でも、社会人に週3回ってなかなかシンドイよね。お遊び程度とはいえ、キゾンバもやってるし。