バチャータ日記

- My Body Doesn't Roll !! -

Venue G

ちょこっとだけ、Venue Gのソーシャルに顔だしました。

 

結構遅い時間だったのですが、向かう途中に、友人男性のNicoにばったり。

Nicoはもう踊り終わってかえる途中でした。ちょっと話して私は会場へ。

ソーシャルだけなのに入場料そこそこ取られました。

レッスンx2とってても、ソーシャルだけでも同じ金額っていう謎制度。許せん。

 

会場では男性友人のKmel やロビンもいて「おー!今日も踊ってるねー」をやりました。みんな踊るのに忙しいので、挨拶はごくごく簡単なものですw

 

女性側の友達ではソランが来てました。

バチャータがめっちゃうまいソランと、初めてサルサを踊ったのですが

サルサはイマイチでそれはそれでかわいかったですw 

直後にバチャータがかかったので、連続でソランと踊りました。

やっぱりこの子はバチャータがうまい。相性も良くて楽しい。

 

初見の子たちとも踊りました。思ったよりうまい子の比率が高くて

誰とおどっても結構楽しく踊れました。よかったですね。

Venue C

Madrid Step の亜種から導入するちょっとおもしろい動きをやりました。

もう忘れてしまったので復習しますw

 

週末に近づくとどこの会場も混んできて、ソーシャルで初見の人に

習ったばかりのムーブを練習かねてかけてみるような余裕がなくなるんですよねー。

混んでるとお酒もって横通る人もいるし、隣で踊っているペアの様子も

見とかないといけないし、自由に動けるスペースや方向ももかなり限定的かつ

動的に変わるので、いろんなところに気を使うんですよね。

 

こうやってしっかり練習する間もないまま、たくさんの技が、身になる前に、忘却されていくのですw

 

 

ソーシャル、楽しかったです。

他のクラスを教えていて顔しかしらない女性インストラクターと

初めてバチャータ踊ったのですが、さすがにうまかった。

インストラクターはみなさん当然うまいのですが

やっぱり相性がありますよね。

この人とは結構相性がよくて、気持ちよく踊れました。

踊り終わったのでお礼をいってさっさとバイバイしようとしたら名前きかれました。

今回はインストラクターが知らない(別のクラスの)生徒に名前を聞いたというだけの

シチュエーションですが、この手の、踊ったあとにパートナーだった子が

名前聴いてきてくれるのは通常のソーシャルで嬉しいものですね。

最近わたし名前きくのサボっててちょっと反省w 昔は全員に踊り初めか、踊り終わったあとに名前きいてたのに、さっさと集中して踊り始めたくて「一緒に踊る?」「元気?」「楽しんでる?」くらいしか最初話しません。

踊り終わると「ありがとうね!」は言うけど、さっさと売り切れる前に次の曲を踊る相手を探さないといけないので、足早にさって行きますww

友達っていってもいいくらいいろんな会場でよく会うし、会ったら少し話こむ相手でも、名前すら知らない子がちらほら。ダンスの面白いところです。口語の会話と同等かそれ以上に、ダンス自体がコミュニケーションとして機能しているからこそ、ずっとお互い名前すら知らないけど、双方でこの人は仲いい人と思っている(と少なくとも私はおもってるw)不思議な現象が起きます。

 

結論。それでも名前はきくようにしますw 

Venue G

 

なんとか仕事を終えて(?)、Venue G へ。

 

1st classから出ました。また女性側インストラクターが休暇中でおらず

男性インストラクターのみでしたので、レッスンはちょっとレベルを抑えた感じになっていました。が、毎度のことながら、ここのレッスンは勉強になります。

なるほど、この状態から、この態勢にもっていけるの!?とか

ここって直後にディップでつなげてもきちんとワークするんだ、とか、

この態勢から回り込むことができるんだ、とか、

ダンスの自由度というかスタイリングような部分ともいけますが

ノーマルな動きを拡張するような部分が、到底一人では思いつかないようなものがおおくて参考になりますね。

 

ここのソーシャルはSalsa/Bachata の50/50なのですが、

友人のJamesが私がSalsaを踊るところを見ていたららしくて

私が休んでいたときに声をかけてきて、サルサ、めっちゃうまくなったじゃん!?って言ってきました。

 

この手のサルサに関する友人からのフィードバック、4回目くらいですw

まったく別の人たちから言われてます。

不思議なのが、サルサを完全にやめてバチャータのみにフォーカスしてから

この現象がおこっていることです。

ダンスって、学問と同じで、一つの領域に集中する事、そして

他の領域も学び異なるアプローチや次元を知り、別領域からの・別領域への適応を考えること、この2つを時期をかえながら繰り返すことで、螺旋状に上昇させることが重要なのかもしれないですね。

 

私はいまはバチャータ集中の時期です。

今年の目標は以下でした。

サルサ:現状維持、バチャータ:多少上昇、キゾンバ:人並みに踊れるようにする。

 

でも人の心ってよくわからないもので、サルサは現状維持程度に継続するつもだったのを完全にやめてしまったし、キゾンバも人並みに最低限おどれるようになるまえにやめてしまったw でもその分、バチャータはたくさん上手くなりましたね。

 

内容がVenue Gとまったく関係なくなりましたがw

今回もソーシャル含め楽しみました。よかったですね。

バチャータへの想い

想いは募るばかり。

 

日記の更新が滞りがちなのですが、熱が冷めてるわけではありません。

同じようなことをいつもいっている気がするけどw

 

以下のような症状がある人は、お仲間です。

たとえ踊るダンスの種類がバチャータでなくとも、仲良くなれる気がします。

もちろんバチャータ好きが一番ですけどね!

  • 踊っているときの自分だけが、本当の自分の気がする。
  • 踊っているときだけが、本当にリラックスできる。
  • 踊っているときには、全てを忘れて、音楽とパートナーを感じてダンスに没頭できる
  • 翌日起きると、眠いのに踊り足りない気がする。昼になると、また踊りたくなる。
  • 前日のソーシャルを思い出して、楽しかったなぁ、って感慨にふけることがある
  • いつのまにかインスタやYoutubeなどのダンスビデオを見てしまっている
  • 音楽がながれると、脳内でイメージトレーニングが自動的に始まる
  • 夢の中でもダンスをしていることがある

初めは気の迷い的なものかと思っていたバチャータ熱、

あるいは、すぐに冷めると思っていたのに

未だに想いは深まるばかりでちょっと困ってすらいますw

 

バチャータが人生の何に役に立つのかまったくわかりませんが、そして、

なぜ好きなのかもよくわかりませんが、それでもバチャータが好きで良かった。

バチャータというものが世界に存在しててよかった。

Cloase class -> Veneu Q

 

Closed Class は急に難しくなってきました。

私はこのクラスでは地味な基礎練がすきだったのに、ちょっと残念w

 

終わったあとは、近くのVenu Qへ。

何人かうまい子ものこっていて、何より思いがけずお気に入りの子も来ていたので

今回も楽しかったですね。

 

いつも練習につきあってくれるお気に入りの子に

Closed Class で習った、できなかった動きを早速練習させてもらいました。

Venue L

 

最近、いろんな理由で日記つけれてませんw

とりあえず変わらず踊りいってます。

 

ソーシャルでダンスコンペティションがありました。

買った人は、ハンガリーのフェスのフルパスがもらえるっていうやつでした。最終選考が、ペアバチャータではなくて、一曲フルでソロで踊るというお題だったのですが、一人プロレベルで上手いことがいて見惚れてしまいました。他の見てた友達にきいてとみんな見惚れてたみたいです。

 

腰の使い方、ドミニカンステップ、アイソレーション、ミュージカリティ、どれをとっても完璧でした。パフォーマンスって個人的には見ててもふーんっていうのが多いけど、本物のパフォーマンスは確かに人を魅力する何かがありますね。

 

今回もソーシャル楽しみました。良かったですね

 

Venue G

 

また女性インストラクター側が不在でした。おかげでレッスンはなんとなくレベルダウンしてる感じでした。が、相変わらずここのインストラクターのトリッキーだけどなぜか繋がる不思議なリードは勉強になりました。最近はVenue C とVenue Gのレッスン内容がわたしのリードの大半をしめるようになってきてる気がします。

 

Venue Cは基礎を積み上げた感じの、ちょっとしアカデミックでクリアで無理なく美しいリードが多いです。Venue Gは野趣があって少しトリッキーだけどちゃんとソーシャルでもワークするカッコいいリードという住み分けができてます。

 

ソーシャル。今回も、上手いSanji 、Damaris 、サンディーあたりとレッスン内容復習しながら踊りました。あとは中国に帰っていてしばらくあってなかったWen とも再開。もう、バチャータぜーんぶ忘れちゃった、と言ってたので、完璧なベーシック踏めてるよ!とからかっておきました。

あとはお気に入りの子も来てましたね。バーカウンターでレッスンでもソーシャルでも普段見ない男性に捕まってるを見かけたので、さりげなく近寄ってサイン送ったらわたしのとこに逃げてきましたw まったく踊れない(そしてかっこよくもないw)男性にダンス教えてっていわれてつきまとわれてたらしい笑 女性は大変ですね。

 

男性陣はダンスフロアでナンパしたかったら、恥ずかしいから踊れるようになってからにしましょう。まったく踊れない男性がバチャータうまい女性に声かけて、あなたそもそも踊れるの?って冷たく言われて撃沈する姿を何度もみてます笑

でもあの人上手い!って言われるくらい上達する人は、長い練習の中でダンスの楽しさを見つけたひとだけなので、総じてそういう人はダンスパートナーとし踊った相手には興味はもつけど、女性としては興味もたないことがほとんどになっちゃうんですよね。ダンスだけにのめり込んでる二人が、男女として惹かれあう事って、ほんとに少なくて、踊らない人達が思ってるような何かはかなり少ない確率でしか起こりません。ダンスはただのスポーツ的な(でもスポーツより楽しい)何かです。

 

 

 

変な男性にからまれてた子からは、家ついた頃に、さっきは助けてくれてありがとーメッセージがきましたw よかったですね。