バチャータ日記

- My Body Doesn't Roll !! -

(曲紹介)Abraham Mateo Girlfriend Bachata Remix

またまたセンシュアルな曲を一つ。この曲は少し思い出があります。

バチャータを始めてからまだ数カ月程度で、リードの力加減も、フレームも

ピンと来ていなかった頃、レッスン後のパーティで初めて聞きました。

 

踊っていたパートナーと顔を見合わせて、いい曲だね!!と言い合い

インストラクターに曲名を一緒に聞きに行きました。

今ならShazam でサクッと探しちゃうところですが

当時はスマホに曲検索アプリ入れてなかったんです。

ちなみに、同じように初心者だったこの時のパートナーは

今でもドロップせずに踊っています。申し合わせをする事はないのですが

いろんな場所で偶然一緒になるので、1年弱たった今でもよく一緒に踊ります。

 

当時はバチャータで踊るのが好きなのか、そうでもないのか、

まだ自分の中で固まってない時期でした。

友人達に、「サルサとバチャータはどっちが好き?」と尋ねられると

「曲調はバチャータが好きだけど、ダンスはサルサの方が好き」とよく答えていました。

この質問って、ダンスを始めたばかりのビギナーグループ内ではよく交わされるんですよね。

今は曲もダンスもバチャータの方が好きになっちゃったけれど

踊り始めたきっかけはサルサだったんです(今もサルサは嫌いじゃないですよ)。

 

そんな自分のラテンダンス黎明期を思い出す曲です。

少し暗いBallroom で、良いバチャータが大音量で流れると、それだけでワクワクしてました。

 

ちなみに、この曲を歌っているマテオ君、

もういい大人になっちゃって、今はレゲトン路線に行っちゃいました。

 このパターン多いなぁ。Prince Royce も今ではレゲトンやトラップメインですよね。

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El coco

 

2時間くらい顔出して見ました。

 

箱は小さめ、人の密度はちょうどいいくらい(スタイリングもシャインも出来るくらい)、レベルは特別高くもないけどほぼ全員がしっかり踊れる感じでした。

音楽はサルサ、バチャータが大半。ごくたまにキゾンバがかかってましたね。色んな方に楽しく話してもらって、また踊ってもらえて中々楽しめました。

 

気づいたんだですが、日本のサルサ、バチャータダンサーの平均年齢、結構高めなんですね。わたしが普段いる国では、平均は30代か、20後半な気がします。そして、ご年配の方も、大学生も沢山いて年齢層がばらばらです。日本は若い人が少ない印象でした。多分、日本では、15年くらい前にサルサ流行って以来、新しい流行りの波が来てないんでしょうね。

 

日本人のラテンダンサーが増えてくれれば、踊れる場所も増えるし、平日踊れる時間も長くなるだろうし、ワークショップの値段も下がるし、公園とかで踊ってる人たちがでてきて飛び入り参加とかできたりして楽しくなるのになぁ。

 

日本とラテン。地理的にも文化的にも遠すぎます。

スペインにしても、南米にしても、なかなかキッカケもなければ興味も持たないですよね。大ヒット歌手でもでればいいけど、Despacito もあんまり知られてないみたいだし難しいなー。どうせならバチャータが日本で流行ってほしいし。

いつかダンスが本当にうまくなったと思える日がきたら、日本で無料のインストラクターでもやるかなー笑

カリベ

 

行ける予定もなかったのですが、22:30 位に体があいたので顔出してみました。

日本で一番有名なところなんですよね?

一度どんな感じか見てみたかったんです。

でも到着した23:00には、もう店仕舞いをしているところでした笑

 

スタッフの外国人の人に24:00 が閉店時間じゃないの?と聞いてみたんです。すると、フロアを見てみろと言われました。見たら、もう誰もいませんでした笑

 

東京ーー!!

みんな帰るの早すぎだよ。せめて終電ぎりぎりまでは頑張ってくれ。

結局カリベでのダンスはおあずけとなりました。

 

またいつか。

グッバイ東京。

 

 

El Cafe Latino

ゆうさんに紹介してもらい、日本で初めて踊りました。

色々アレンジして頂きありがとうございました!

またどこかの国で踊りましょう。

 

さて、El Cafe は二つのフロアがあり

下は少しレゲトンが多い感じでしたが

どちらでもサルサ、バチャータが踊れました。

やや古い名曲が多い感じで、個人的には選曲は好きでした。

バチャータだったら、Prince Royce や、Vicky で踊れました。

 

日本では(東京では?)センシュアルは、まだそこまで流行ってないということで

バチャータのジャンルとして、センシュアル、ドミニカン、普通のバチャータの3種類があるらしい。

普通のバチャータって何だろうってところなんですが、

見ていると確かに普通(?)のバチャータのムーブの人が多かったですね。

私の場合は、パートナーになった人に、こんな色々動きがあるのは初めてといわれたので、流行りのムーブは国によって違うようです。

センシュアルでも、私が普段いる国では、結構よく動くんです。

大体ベーシックステップは4拍か、2拍しか使わない事も多くて

あるいはベーシックステップの場合でも、1拍目でパートナーの腕を後ろ側に

Flip するなど次のムーブの準備に入ったりもしています。

サルサも国によってスタイルが大いに違うので、

バチャータも同じなんですね。

 

あとは、金額設定が面白いと思いました。

日本は90分レッスン・パーティつきで2500 円という価格設定も見かけましたが、ちょっと高い気がします。私が普段いる国では、実質価格では1000円程度で2 レッスンとパーティー付きが標準価格なので。

逆をいうと、日本のインストラクター達は、マーケティングに成功しているという事になりますね(あるいは、需要と供給が非常にアンバランスな状態か)。

 

このままずっとサルサ・バチャータ続けるなら、いつか日本で副業インストラクターになるのもありですね・笑

(曲紹介)Ma Im Nitnashek - Nathan Goshen remix Dj Alejandro

 

センシュアルバチャータの曲の中で、ダントツに好きな曲です。

たぶん、原曲はイスラエル。ドミニカン要素はゼロです。

ちなみに、DJ にリクエストしても知らない可能性大です。先日もダメでした。笑

 

ノイズの無い音源がyoutube に上がっていたのですが、なぜか消えってしまってしまったようです。

とりあえず、どこかのインストラクターがバックグランドの音楽として使っていたようなので

ノイズのってますが貼っておきます。

 

 

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version が違いますが、こちらは一応綺麗な音源です。

アレンジとしては個人的にはDJ Alejandro のほうが好みです。

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cha cha cha

 

なんとなくテースター参加してるチャチャですが

ちょっと楽しくなってきたかもw

 

ビギナークラス3回目。

チャチャステップ踏みながら、ペアのライトターン、自分のライトターンできるようになりました。

サイドステップもちゃんとできます!!www

 

 

 

サルサ始めた頃の感動をちょっと思い出しましたw

いち早くon1のタイミングキャッチしてペアで息があってベーシック踏めたとき

クロスボディが初めてできたとき

クロスボディインサイドターンがワークしたとき、、、

 

懐かしい思い出。

(曲紹介)When I'M With U (feat. Pitbull, Grupo Extra, A Rose Jackson)

もう一曲、面白い歌手の組み合わなんですよね。Pitbull とGrupo Extra。

 

この曲も大音量で聞くととってもよくて

ソーシャル中にかかると嬉しいやつです。

儚げくて弱々しいギター(Requintoかな?)が、心に染みます。

 

When I'M With U (feat. Pitbull, Grupo Extra, A Rose Jackson)

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