バチャータ日記

- My Body Doesn't Roll !! -

Venue G

 

Venue C がお休みなので、この曜日には普段はレッスン受けたことがない Venue Gのレッスンから参加しました。

 

Bachata x2 のアドバンスに入ってみました。

初めて見るインストラクターでしたが、一見だからといってすぐに追い出すようなこともされず、フレンドリーで、本人自体のレベルも高く、教えるのもなかなか上手い良いインストラクターでした。何故私が同じ街の中なのに、そんなインストラクターを今までしらなかったかというと、彼は週一でこの曜日のVenue G でしか教えてないそうです。それは会う機会もなかったはずです。ダンスが下手でも興行うつのが得意で沢山イベント持ってるインストラクターは、有名になっていくんですけどね。つくづく実力と、マーケティングとは別の次元の話だと思いました。

 

レッスンは両方ともセンシュアルフレーバーで、レベル的にも低すぎず高すぎずでいい感じでした。ただ、相手がちゃんとセンシュアルの原理原則をしってないとリード不可能な内容が結構ふくまれてました。ボディーロールをリードしたあとは、ちゃんとカウント4/8で、腰まで落とすとまでやりきってくれないと、次は腰からリードかけたりするので綺麗に繋がらないんですよね。今回は変則でボディーロールのリードを6から始めるので、パートナーが腰を落としきるのはカウント1なんですよね。このての基本からはずれた変則型は、こういう持っていきかたもあるんだーとリードに関する考え方の制限を取り除いてくれてフレキシビリティーを高めてくれるので勉強になりますね。ただ、よりクリアなリードが必要になりますね。

 

なかなか良いレッスンで勉強になりました。Venue C のインストラクターを気に入っている理由は教えるのが上手い事のほかに、本人がクリーンなリードをしていて見ていて美しいんですよね。 今回の  Venue Gのインストラクターは、なんというか野趣に溢れる(?)感じのフレーバーで、この人もバチャータが大好きで叩き上げてきた人なんだろーなーという印象をうけました。また機会があればレッスンにでたいものです。

 

ソーシャルはサルサとバチャータの50/50。普通に楽しめました。ちょっとバチャータが少なかったかな。半分サルサだと多すぎますね。サルサは一曲が長いのでw